面接で好印象を与えるスーツ選びのポイント5つ

面接で印象を良くする為には第一印象が大事!スーツの着こなし方一つで印象が変わってしまいます。たかがスーツ、されどスーツ!!間違った着こなしをしては悪い印象のまま面接が進んでしまい、合否に左右されてしまうかも!?そこで、スーツを着こなす為の5つの方法を教えます!!

面接で好印象を与えるスーツ選びのポイント5つ

面接で着るスーツ選び次第で、第一印象が変わる

面接での第一印象は、3秒で決まります。つまり面接室に入ってきた瞬間に、あなたの第一印象は決まっています。そうなると、どこで判断しているかはお分かりですね?そう!身だしなみです。面接を受ける際には、面接にふさわしく、自分に合ったスーツを着るようにしましょう。

ここでは、面接で好印象を与えるためのスーツ選びのポイントを紹介します。面接に向けて、これからスーツを買いに行く就活生は、ぜひ参考にしてください。

1.スーツはジャストサイズを選ぶ

まず面接用スーツの着こなしをほぼ左右するのは、サイズです。サイズが合っていないスーツは、見た目も悪くなります。太いスーツを着ているとだらしなく見えますし、逆に細身のスーツも一見良さそうに見えますが細すぎると良くありません。では、どのようにして選べばいいかということですが、ジャケットに関して一番気を付けるべきポイントは肩です。肩の位置が合っていなければサイズが合っていない証拠。ジャケットの切り替えの位置がしっかり肩の端にあるかをチェック!!

ジャストサイズでスーツを着る男性

次にパンツですがチェックするポイントはお尻のラインと裾の長さです。お尻はたるみがなくすっきりとしたシルエットになるように鏡で後姿もチェックしましょう。たるみがあると普通に履いていても、腰履きしているように見えてしまうので気を付けてください。そして裾ですがこれは靴を履いた状態で直すことをオススメします。靴を履いた状態でスーツが一直線になるような長さにすればOKです。ワンクッションぐらいは問題ないですが、長いとだらしないので気を付けましょう。

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2.スーツの色はネイビーかグレー、柄は無地を選ぶ

次に面接で着るスーツの色ですが、この色じゃなきゃダメ!!ということはないのですが「ネイビー」か「グレー」にしておけば問題ありません。「黒はダメなの?」とよく聞きますが、ダメではありません。しかし、黒ですと冠婚葬祭用に見えてしまうモノもあるので、あまり良しとされていません。

グレーのスーツで仕事に励む男性

また、ネイビーやグレーでも明るすぎる色は避け、黒に近い色を選ぶようにしましょう。柄に関しては無地が好ましいです。ストライプが入っていても良いですが、線がクッキリ見えるものは面接と言う場においては止めましょう。

3.スーツに合わせるワイシャツは白のレギュラーカラーを選ぶ

面接用スーツに合わせるワイシャツは、基本的には白のワイシャツで問題ありません。白でなくとも淡い色なら問題ないのですが、清潔感と言う点では白のワイシャツに勝るものはありません。また、ここで重要なのがワイシャツの襟の形です。一般的にレギュラーカラー(一般的な形)、ワイドカラー(襟の先が外側に広がっているタイプ)、ボタンダウン(襟をボタンで留められるタイプ)とあげればたくさんの種類があるのですが、面接ではレギュラーカラーを選びましょう。

飲み会帰りの白いシャツの男性

ワイドカラーやボタンダウンですとネクタイとのバランスもとりづらいので、慣れていないと着こなすのは難しいです。レギュラーカラーはどんなネクタイともバランスをとりやすいのでオススメです。

カラー以外に注意するべき点は襟や袖の汚れです。面接官は社会人として清潔感はもちろん、身だしなみを細かくチェックしています。黄ばんでいたり汚れていたりすると印象は悪いので、着る前に汚れが無いかをチェックしましょう。また、夏の時期になると暑いからワイシャツの下に何も着ない人がいますが、ワイシャツが張り付いたり、ニオイも気になるので暑くても我慢してVネックTシャツなどのインナーを着ましょう。

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4.ネクタイはスーツと同じ色を選ぶ

スーツ、ワイシャツとくれば次はネクタイです。ネクタイはスーツを着る時にしか使わないので選ぶのが難しいと思う人が多いと思います。ですが、そんなに考える必要はありません。まず、色ですが一番簡単な方法はスーツの色と同じネクタイを選ぶという方法。

ネクタイとスーツの色を合わせたお洒落な男性

この時にひとつ付け加えるとしたら、スーツより少し濃い色を選ぶということです。ネクタイを濃い色にすると全体が引き締まって見えるので印象が良くなります。ただし、黒と白のネクタイはNGですので付けないようにしましょう。

次に柄ですが、これは無地でも柄が入っていても問題ありません。もちろんキャラクターものやお茶目なおじさんが付けているような柄のネクタイはNGです。

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5.スーツに合わせる靴・ベルト・カバンは同じ色を選ぶ

最後に、面接用スーツに合わせる靴とベルト、カバンです。靴に関しては黒オンリーです。それ以外の色はNGですので茶色の靴などもやめておきましょう。そうなると必然的にベルトとカバンの色も黒ということになります。

様々な種類のバッグ

靴やベルト、カバンの色を合わせる理由は、色を合わせると統一感が出て、そのことが清潔感にも繋がるからです。例えば、靴が茶色でベルトが黒でカバンが緑だとしたら、ごちゃごちゃした印象になって清潔感は出せなくなってしまうでしょう。

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面接で着るスーツ選びのポイントは、自分の好みに合わせないこと

面接で着るスーツ選びでは、自分の好みに合わせないことがポイントです。私服は大きめサイズが好みだからと、スーツを選ぶ際にも同じようにしてしまうと、結局だらしなく見えてしまい、面接官に良い印象を与えることはできなくなってしまいます。

また、スーツやスーツに合わせる小物類の色や柄についても、自分の好みは私服に取り入れるとして、今回紹介したポイントをおさえながら、面接にふさわしいものを選ぶことが大切です。