牛丼屋のバイトはそんなにきつい?体験談13

牛丼屋でバイトしていた体験談をご紹介しています。牛丼屋のバイトはきついイメージがありますが、本当のところはどうなのでしょうか。勤務時間、お休み、牛丼屋のバイトをして良かったこと大変だったことも聞きました。牛丼屋でバイトしてみたい人は参考にしてください。

牛丼屋のバイトはそんなにきつい?体験談13

牛丼屋バイトの仕事内容

牛丼屋のバイトでは、実際どんな仕事をしていたのか聞きました。初めてであれば、お客様の注文を取る、料理を提供する、テーブルから食器を下げる、店内を掃除するといったホールの仕事から覚える人が多いです。少し慣れてくると、レジ打ち、洗いもの、仕込みや調理へとすすみ、もっと慣れると、在庫管理も担うようになります。全部できる人は、ホールとキッチンの仕事を行ったり来たりしたり、リーダーの素質がある人は、バイトリーダーを任されることもあります。

牛丼屋のお昼は混みあうことが多く、手際の良い対応が求められます。店長やマネージャーが常にいるとは限らずバイトしかいない時間帯もあるため、トラブルが起こっても自分たちで解決する力が必要です。深夜帯は、店に一人しかいないワンオペをしている店がまだあります。牛丼屋のバイトがきついと言われる所以は、多忙であることと一人でやらなければならない業務量の多さにあるのでしょう。

牛丼屋のバイトで働く時間

夜の交差点を行きかう人々

牛丼屋は朝から夜遅くまで営業している店が多いので、シフト勤務が大勢です。一番忙しいお昼を中心に、朝・夕方・深夜とパターンから働く時間を選択するシステムが主です。働く側と雇う側のニーズがマッチすれば、フルタイムで働くことも可能です。牛丼屋のバイトはきついとはいえ、自分が働きたい時間帯で働くことが可能なので、人気のバイトの一つになっています。

牛丼屋のバイトの時給

牛丼屋のバイトでもらえる時給は、同じ飲食業やコンビニなどと比べ、比較的高い場合が多いです。少し前に深夜に1人で働かせる牛丼屋のワンオペが社会問題になりましたが、企業の努力で少しずつ働く環境も改善されつつあります。とにかくバイトで稼ぎたいと考えるなら、牛丼屋のバイトは割のいいバイトではないでしょうか。

牛丼屋でバイトして良かったこと

ガッツポーズの男性バイト

寄せられた体験談では、牛丼屋でバイトをして良かったことも聞きました。多くの人が、「牛丼屋でバイトをして良かった」と言っています。お金が稼げた、やりがいを感じられた、皿洗いや調理など一人暮らしの基礎知識を学べた、普段出合わない有名人に会えた、お客様対応が学べたと、牛丼屋のバイトをとても評価しています。

中でも「美味しい牛丼のまかないが食べられる」ことは一番うれしくて良かったことに挙げられます。牛丼屋でバイトをする人は牛丼が大好きな人に違いありませんから、バイト代の他に美味しい牛丼をいただけるとあっては、牛丼屋のバイトをしたいと思って当たり前です。世間で言われているほど、牛丼屋のバイトはきつくてイヤなものではないのかも知れません。

牛丼屋のバイトで大変だったこと

美味しい牛丼のまかないを食べられる幸せがあっても、大変な事が隠れてしまうわけではありません。牛丼屋のバイトはお客様を牛丼でおもてなしする仕事なので、お客様の苦情や苦言はつきものです。「遅い」「牛肉が少ない」「つゆだくじゃない」など理不尽なことを言われたりされたりすることがありますが、自身の接客スキルを磨くことで仕事のストレスが緩和されます。

立ちっぱなしの仕事ですから、腰痛にも悩まされるかも知れません。トイレにも行けないぐらい次から次へとお客様がやってくるかも知れません。しかし、仕事が大変じゃないバイトはないと考えましょう。あまり深く考えず、やるべきことを淡々とこなしていける人が牛丼屋のバイトに向いている人と言えます。

接客業のストレスを充実感に変える考え方

牛丼屋のバイト体験談

ここからは、寄せられた牛丼屋のバイト体験談を見ていきましょう。牛丼屋のいいところと大変なところが分かりますので、牛丼屋でバイトをしてみたい人は、ぜひチェックして下さい。

初めてのアルバイトでした

鈴城(36歳)


丼を差し出す店員

学生時代に大手チェーンの牛丼屋でアルバイトをした経験があります。アルバイトを始めたきっかけは、仕送り以外に自由に使えるお金が欲しかったことと、たまたま近所の牛丼屋で求人の募集を見付けたからです。特にアルバイトの職種にこだわりはありませんでした。

期間は大学一年の夏から二年に上がるまでの約半年間で、二週間毎に出勤希望を提出するシフト制です。大体、夜の時間帯で週に三から四日程度、一日当たり五時間が平均でした。

メインの仕事内容は来店されたお客様の注文を聞き、簡単な調理をして料理を提供することです。その他には、カウンター席の片付け、備品の補充、店内の清掃、慣れてくれば食材の発注業務を行います。

始めの頃に大変だったことは、混んでいる時間帯の注文を覚えることでした。要領が悪くメモをとっていても、混雑時には誰が何を注文したのかが分からなくなる事もありました。

牛丼屋をやって良かったことは、初めてのアルバイトで忙しい店舗で働いたという経験です。牛丼屋を辞めてからも様々な飲食店でアルバイトをしましたが、最初のアルバイトに比べると楽な気持ちで働く事が出来ました。

主婦が働きやすい環境です

奈保子(38歳 専業主婦)


私が牛丼屋さんでバイトをした期間は、約3年です。バイトを始めたきっかけはママ友さんからの紹介で、とりあえず面接に行き話を聞いたのが始まりでした。

店長さんから採用のお返事を頂いて、私の勤務時間は朝9時からお昼の14時まででした。一週間に4日勤務ですが、基本シフト制なので、休みも出勤も決まって居なく4日勤務で3日休みとかのシフト、その他のお休みは自己申告制でした。

仕事内容ですが、私が主に担当していたのがレジと洗い物です、レジはお店の中のレジでは無く、お持ち帰りのお客様が並ぶ方のレジを担当していました。洗い物は、食べ終わった食器やコップを洗い、それを食器乾燥機に掛ける作業の繰り返しです。

バイトをして大変だったのは、時間帯によるのですが、お昼ぐらいが凄くお客さんが多く、食器とか洗っていると手が荒れてしまい、ひび割れがなかなか治らなかったのが大変でした。

バイトをして良かった事は、例えば子供が熱を出したとき、子供の学校の行事でも休みが取りやすい環境だったことです。私自身も礼儀作法や接客の基本が見についたので、バイトをして良かったなと感じました。

まかないが食べられる

なべちゃん(30歳 事務職)


まかないが牛丼

牛丼屋のバイトは学生時代に1年間やっていました。友達がもともとバイトしていて紹介という形で始めました。当時は授業もあったので、10時から13時までを中心に、学校が休みの時は22時まで入ることもありました。

仕事内容は、オーダー取り、料理の提供、棚卸しがメインでした。働いていたお店は予備校が近くにあったため昼時は長蛇の列になり、さばくのがとても大変でした。最近は食券機が増えましたが、当時はオーダー制だったので、オーダーの取り間違いと混雑が重なるととても大変でした。

コンビニなどと時給を比較すると、牛丼屋は1000円を超えていたので魅力的でした。まかないも付くので、食費も抑えられ、その分を生活費に回すことも出来ました。バイトでしたが、月13万稼げた月もあります。

深夜へ憧れがあった

パンナコッタ(44歳 自由業)


大学生3年生の時、深夜働く事に憧れがあった私は、牛丼専門店のアルバイトをさせていただきました。期間は3年生の4月から10月くらいの半年間です。勤務時間は平日の22時から早朝6時までで、休日は土曜日と日曜日でした。

主な仕事内容は、注文を伺いどんぶりに牛丼の素を注ぎ、食券の販売ではなかったので会計の勘定をし、洗い物もしました。現在と違い、そんなにメニューがなかったので、ほとんど牛丼の素を注いだり、味噌汁のボタンを押して味噌汁を提供したりした簡単な作業でした。

牛丼屋のバイトをして大変だったことは、深夜だったため、お酒を飲んでシメに牛丼を食べる団体が多く、その対応に追われることや、深夜作業のため、深夜酔って入ってきたお客さんが注文もせず寝てしまう方が多く対応に困ったことです。

良かったことは、当時大学生だった私には、深夜の社会をほんの少しだけ垣間見れたような感じで、社会人になる予習ができたと思いました。

楽しかった

そよ(42歳 販売員)


笑顔の店員

前職を辞めて仕事探しをしたときに、とりあえず何かしようと思ってアルバイトを探しました。たくさん職種がありましたが、オープニングスタッフを募集していた牛丼屋が気になり面接を希望しました。時給はたしか900円くらいだったと思います。

なんとなく始めたアルバイトでしたが、人手が足りていないということもあり、1年くらい続きました。土曜日と日曜日が休みで、時間帯は早朝と昼、深夜の3パターンあってどれでも好きなパターンを選べました。

私は朝苦手で深夜もちょっと怖くて抵抗があったので、10時から18時までを選びました。注文が入ったらご飯を盛り牛丼の具を美しく盛る、1日これの繰り返しです。

1番忙しい時間帯だったので大変でしたが、仕事を覚えるたびにやりがいを感じていました。お客さんとも仲良くなって楽しかったです。

今でも経験が役に立っている

みどり(39歳 自営業)


大学生の時に牛丼屋でアルバイトをしていました。当時、近隣のアルバイトよりも時給が高かったので応募しました。私がアルバイトした店舗はオフィス街で、忙しい時と暇な時の差がすごいお店でした。

最初は、その混雑ぶりに困惑して、一日の仕事の流れを覚えるのがとても大変でした。細かに言うと、まず接客用語・レジなどのお金の取り扱い・洗い物・調理・清掃などがおもな仕事です。

忙しいお店だったので、考える暇がなくいつの間にかに仕事ができるようになっていました。後輩のアルバイトを教えたり、売上をあげるためにポップを書いたりする仕事は、社会人になったいまでも役にたっています。

友人もたくさんできます。俳優やお笑い・法律関係・画家など、普段なら出会わない人たちとも知り合いになれるので、おもしろかったです。

生活力を養えるお仕事です

あやか(29歳)


お勘定するビジネスマン

24歳から約2年間牛丼屋でアルバイトをしていました。家から近かったことと、私の住んでいる地域では時給がそこそこだったので、始めてみようと思って働きだしました。当時は他の仕事と掛け持ちをしていたので、朝10時から17時まで、週4程度の勤務でした。

勤務内容としては、お店を回すにあたっての業務を最終的には全て覚える必要があり、接客対応はもちろん、料理の提供や下げ膳、調理まで全てをこなさなければなりませんでした。

市役所が近かったこともあり、お昼時には大混雑、不機嫌そうな顔のお客様たちにとにかく早く料理を出さなければならず、遅れてしまった際には文句や嫌味を言われ、思っていた以上に大変な仕事だと思いました。

ですが、私が働いていた時間柄、主婦の方ばかりで皆さんとても優しく、効率よく素早く動くにはどうしたらいいか懇切丁寧に教えていただきました。

調理や洗い物の経験にもなるので、一人暮らしをするための基礎知識をたくさん教わりました。ここでの経験があるから、家事もきちんとできるまともな人間になれたのだと思います。

喋りっぱなし立ちっぱなし

もみの木(25歳)


社会人になってはじめて就職した仕事が自分に合わず、転職するため前の仕事を辞めてから次の仕事に着くまでの間約3ヶ月ですが、牛丼屋でアルバイトしていました。時給もよく、すぐに雇ってくれたので働き始めました。収入が欲しかったので、週6日でほぼフルタイムで働いていました。

仕事内容は、主に接客兼調理です。牛丼だけでなくカレーや定食もあったのでいろいろ作るのが楽しかったです。ご飯時やお休みの日はやはりとても忙しくて、喋りっぱなし立ちっぱなしで大変でした。人手不足でもあったので、休日返上の日もまれにありました。

アルバイトをしていて良かったことは、まかないが美味しかったことです。社割で安く食べられたし、ご飯はおかわり自由だったのでたくさん食べてしまいました。

時給が高い

やんやんず(38歳 事務職)


笑顔の店員

牛丼屋では、大学時代に約1年、アルバイトしていました。大学生活のペースがつかめるようになって、家の近所でアルバイトを探していたところ、日中にもかかわらず時給が1100円で、当時としては破格の金額だったことから、即決しました。

働いた時間帯は、朝から夕方の時間帯で、最初はウェイトレス的な仕事(客から注文を聞いて、肉の盛り付け係の人につなぎ、その間にサイドメニューを用意して、トレーで配膳する)が中心でしたが、慣れてきて、肉の盛り付けや炊飯、調理の仕事もやるようになりました。

昼休み時間には客が殺到するので、早く回転させなければならず、忙しかったのが大変でしたが、ピークを過ぎると客も落ち着くので、休憩時間に好きなメニューをまかないとして食べられたのが良かったです。

お客様に怒られること多かった

しつち(28歳 自営業)


大学二年生の春から約一年間、駅前の牛丼屋で夜勤や夕方から深夜でバイトしていました。牛丼屋はよく行くので身近な存在で、一人暮らしだったので食事補助が魅力的で始めました。

主に学校の授業が少ない平日の夜から朝までを、シフト制で週3回入っていました。接客、製造、仕込み、掃除など狭い店舗で少ない従業員(多くて三人、少ないとワンオペ)なので、慣れるまで大変ですが、一つ一つの作業は単純なので、慣れてしまえば楽でした。

忙しい時はけっこうしんどいです。なぜなら早く食べたい時間や心にゆとりがない人が来る可能性が高いのが牛丼屋なので、客に怒られることが多いように感じます。

食費を安く済ませられるし時給も高かったので、生活の足しにするにはもってこいです。特に一人暮らしでたくさん稼ぎたい人にはオススメです。よく利用するお店の仕組みを実感できたのはいい経験になりました。

大変だけど楽しかった

かなやん(26歳)


学生時代にオープニングで働きたくて、牛丼屋で働き始めました。授業後の17時から22時まで働くことが多かったです。しかし、深夜帯の人が居ないときは、24時まで働くことも多々ありました。

シフトは、テスト期間などは少なめにできたりして融通もききました。昼、夜のピークは複数人のクルーで働きましたが、暇な時間帯だとワンオペのこともあり、キッチンもホールもやらなくてはいけませんでした。

キッチンは牛丼を作るのはもちろん、皿洗いや仕込み作業等もやりました。ホールではオーダーやキャッシングがメインでした。忙しい時間帯はキッチンとホールがお互いを手伝うこともあり大変でした。

しかし、クルー同士はとても仲が良く和気あいあいとしており、卒業するまでの2年間楽しくバイトを続けました。その時のクルーとは、バイトを辞めた今でも付き合いがあります。

せっかちなお客様の対応を学べる

あいな(19歳 フリーター)


私は半年間、牛丼屋でアルバイトをしていました。なぜ牛丼屋でバイトをしようかと思ったのかというと、やはり一番の理由は給料が他の飲食店と比べて高かったからです。それにランクが上がれば上がる程、時給が上がるとのことだったので更に惹かれました。

勤務時間は、私の場合ですと平日18:00から21:00でした。土日は学業に専念するために休暇を取っていました。時間については、基本的に3時間に1回休憩を取る事が決まっており、10~20分休憩が毎回ありました。

仕事内容は、主に接客、レジ打ち、調理の3つです。入ったばかりだと、接客から教えられます。牛丼屋の大変なことは、早く料理を提供出来るようにすることです。少しでも時間をロスしてしまうと、お客様や上司に怒られてしまいます。

お持ち帰りのお弁当が多い事も大変でした。どうしても少ない注文料のお客様からお弁当を渡していくので、これに対して文句を言われたり、多すぎて注文ミスをしたりしました。

牛丼屋の魅力は、せっかちなお客様の対応を学べることです。また、牛丼の美味しさを知ることが出来たことです。

簡単だと思っていた

さくら(20歳 学生)


厨房で調理する店員

私は大学生になってから牛丼屋のバイトを始め、約半年間続けていました。始めたきっかけとしては、遊ぶお金欲しさと家から歩いていける距離だったからです。基本的に授業が終わり、時間のあった午後からや深夜にシフトに入っていました。

応募した牛丼屋は比較的来店する人数が少ないイメージがあったため、楽をしてお金が稼げるのではと最初の頃はそんなことを考えていた時期もありました。確かにしばらくは人数も少なく楽だったのですが、いつの間にか来店する人数が増え始め、忙しさを感じることが多くなっていました。

ある時は2人、3人でほぼ埋まった店内の応対をすることもあり、いつもはしないミスをやってしまう事もありました。私は半年のみで辞めてしまいましたが、バイトする前と後では、自分の中の処理能力や対応が変わっていたように今では思えます。

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