ケーキ屋バイトの仕事は甘くない!経験者が語る体験談15

ケーキ屋のバイトの仕事内容の評判、やりがいや苦労を紹介。ケーキ屋さんのアルバイトスタッフに憧れる女性は多いですが、実際はそう甘くなくバレンタインやクリスマス等イベント時期には大変混雑し、スタッフ総出でお店を回します。カフェが併設されている場合はそちらの仕事も覚える必要があります。

ケーキ屋バイトの仕事は甘くない!経験者が語る体験談15

女性に人気!ケーキ屋のバイトの評判は?

「将来の夢はケーキ屋さん」と子供の頃に夢見ていた女性は少なくないでしょう。そんな女性の願いを叶えられる仕事がケーキ屋でのバイトスタッフです。

可愛い制服を着て美味しそうなケーキの香りに包まれながら働く…想像するだけでわくわくしてしまいますが、実際の仕事はケーキのように甘いものではなく、特に混雑するクリスマスやバレンタインなどのイベントシーズンはとても大変なのです。

ケーキ屋バイトでの主な仕事

ケーキ屋での仕事内容はそれぞれのお店によって様々です。

  • 注文の受付
  • レジ打ち・清算
  • お客様への対応(商品の説明)
  • ケーキのショーケースへの陳列
  • ケーキの箱詰め
  • 焼き菓子の袋詰め
  • ケーキのラッピング
  • ケーキのメッセージプレートの文字書き
  • 店舗内・ショーケースの清掃

カフェやイートインスペースが併設されているケーキ屋の場合、上記の業務に加え簡単なドリンクづくりやそれらのメニューの配膳なども任されることもあります。

ケーキ屋のバイトをしていて大変なこと

クリスマスのデートはお預け

クリスマスやバレンタインなどのイベント時期はケーキ屋にとって書き入れ時です。スタッフも総出で働かなければお店が回りませんので、この期間に休みが取れないのはあらかじめ覚悟しておくべきでしょう。

また、今回の調査で「慣れるまでに苦労した」という声が多かったのが、ケーキの箱詰め作業です。崩れやすい繊細なケーキをいかに安定させて入れられるか、彩りなども加味しながらパズルのように詰めていかなければなりません。お客様によってご注文の内容は異なるため、この作業をスムーズに行えるようになるにはある程度の期間が必要でしょう。その他、ケーキの誕生日プレートの名前・メッセージ書きに苦労したという方も多いです。

ケーキの種類についてもお店によってはかなりの数があります。全てを把握しておかないとレジ作業もお客様への説明もスムーズにできませんので、入りたての頃にはまず自分のお店の商品をしっかりと頭に入れる必要があります。

ケーキ屋のバイトならではのやりがいも!

箱に入ったパウンドケーキ

「製造中のケーキの端や形の崩れた商品、売れ残りのケーキをもらえるのが楽しみだった」という方はやはり少なくありません。実際、ケーキ屋にバイトとして応募したのはこれが目当てという方も多いでしょう。ケーキ屋でのバイトを始めてからすっかり太ってしまったという声も多々見受けられます。

ただし、衛生面を考慮して廃棄には一切手を着けてはいけないという店舗もあるため、その点については注意が必要です。

また、「誰かへの贈り物や自分へのご褒美など、お客様の大半が嬉しそうにケーキを選ぶ様子を見られるので接客のしがいがある」という声もあります。特に甘いものが好きな人であれば、自分自身も大好きなスイーツに囲まれて働けるというのは何よりのやりがいとなるでしょう。

ケーキ屋バイトでの身だしなみについて

基本的には制服勤務となりますが、ズボンや靴は自前で準備しなければならないところもあります。ズボンは動きやすく黒などの落ち着いた色のもの、靴については高いヒールは避け、ズボンと同様黒などの落ち着いたカラーのスニーカーなど、店舗により指定があることが多いでしょう。

髪型については女性の場合、肩よりも長いのであれば結ぶ必要があります。男性も短くカットするのがベストです。接客業ですので、カラーリングも控えめにしておきましょう。

ケーキ屋バイトの経験者に詳しい仕事内容を聞いてみた

ケーキのショーケースの前に立つアルバイト店員

ケーキ屋のバイト

たよえ(23歳 フリーター)


ケーキ屋でのバイトは、学生の頃3年間程続けていました。バイトを始めたきっかけは当時、かわいいケーキを眺めるのが好きで、バイトするならケーキ屋にしようと考えていたためです。平日の授業の空き時間や、土曜日に4時間程度シフトに入っていました。

仕事内容は、来店されたお客様のご注文をカウンターでお聞きして品物を箱詰めしたり、ショーケース以外に陳列する焼き菓子を袋に詰めたりしていました。

GWやお盆、クリスマスから年末年始に掛けてがとても忙しく、休みが取りにくいのは大変です。

その分、かわいいお菓子に囲まれて仕事ができて、売れ残りや、焼き菓子の端っこの切れ端などいただいたりと美味しい思いもできるのがとても魅力的です。

目もお口も幸せなケーキ屋さんバイト

ミミ(32歳 フリーター)


わたしはケーキ屋さんで2年ほどバイトとして働いていました。もともとケーキを食べるのも作るのが好きで、何よりケーキの彩り鮮やかなキラキラした見た目が大好きでした。

ケーキ屋さんの朝は早いのですが、私は販売を担当していたので9時に出勤をして15時まで働いていました。サービス業なので土日は通常は出勤でしたが、飲食店とまではいかないのでランチタイムに混み合う事もなく、お休みは融通が利きます。

わたしは販売担当だったので、主にお客様が選んだケーキを箱詰めして精算したり、ケーキの補充や誕生日ケーキの注文を受けたり、焼き菓子のラッピング後は雑務や清掃をしたりしていました。

ケーキ屋さんでバイトとして働いていて大変だったことはそんなにないのですが、あえて言うなら立ちっぱなしがきつかったのとクリスマスはお休みが出来ないこと、目まぐるしい程に忙しいことでしょうか。

やっぱり大好きなケーキに携われる仕事に関われているので毎日が楽しかったです。キラキラなケーキで目が癒され、食べてお口が満たされ、プロのパティシエさんにお菓子作りの相談ができたりと、趣味も兼ねているお仕事だったのでとても楽しく働けました。

みんなが笑顔の幸せな仕事

あずさ(30歳 主婦)


ケーキ見本を運ぶ店員

独身時代に2年ほどケーキ屋さんでアルバイトをしていたことがあります。「どうしてもケーキ屋さんでバイトをしたい!」と思って応募したのではなく、求人広告を見て、家から近くて仕事の条件も良かったので応募したという感じです。

週に5日、お昼頃から閉店後の後片づけまでのシフトでした。クリスマスやバレンタインなどのイベントの時は確実に出勤ですが、それ以外のシフトは融通のきくバイトです。

私が働いていた店舗は喫茶店とケーキ屋さんが一体になったような店舗で、持ち帰りをするお客様もいれば、店内でコーヒーとケーキを注文して食べていくお客様もいて、両方の対応をしていました。

「これが大変だった」というようなことは特になかったのですが、余った商品をもらえることが多く、アルバイトを始めたばかりの頃はかなり太ってしまい、その後はあまり調子に乗って食べ過ぎないように気をつけました。

ケーキはどうしても生活に必要なものではないものの、あったら人を幸せにするものだと思います。お客様も色とりどりのケーキを目の前にしてワクワクした感じの方が多く、接客していて楽しかったです。

ケーキ屋のバイトは名前を覚えたら簡単

ここな(33歳)


ケーキ屋のバイトはアルバイトを探していた私に友人が紹介してくれる形で始めました。その後就職までの1年半続けたのですが、勤務は結構自由に組む事ができました。総勢5名の高校生と大学生が自分の入りたい日に名前を記載し、一日2人だけ入ることができます。ある程度の曜日は決まっていました。それでも都合の悪い時には他の方が入ってくれていました。私は平日3回程と土曜日か日曜日の一日出ていました。

ケーキ屋のバイトとしての仕事内容は、注文されたケーキを箱に詰めて、会計をして商品を渡すだけです。商品がなくなりかけると商品棚から補充します。他には焼菓子もありました。お見舞い用や手土産用に箱詰めする事もあります。

大変なのはクリスマス時期のアルバイトです。当然ですが休みはありません。バイトも皆出勤です。予定はバイトが終わってから入れなくてはなりません。一度休み予定にしたスタッフが他の方からバッシングされているのを見ました。

良かったことは余ったケーキやシュークリーム等をもらえることです。クリスマス、ホワイトデー明けはホールでケーキを数個持ち帰って地元の友人や家族、学校の友達にあげていました。やはりケーキをあげるとかなり喜ばれます。

学生時代憧れのケーキ屋さんでアルバイト

りさ(26歳 事務)


いちごのホールケーキ

大学時代、2年ほどケーキ屋でアルバイトをしました。有名なチェーン店だったこともあり、都心の駅前にありとても混んでいました。単に甘いものが好きだったので始めたアルバイトで、初めてのアルバイトだったこともあり、ケーキの包装とレジ打ちという単純な仕事内容にも惹かれ始めました。

イートインなどはなく持ち帰り専門でしたが、崩れやすいケーキを箱詰めする作業は骨が折れました。時々ホールケーキを買っていかれるお客様もおり、お祝い用に買う方が多いため、厳しい視線で見守られながら箱に入れる作業はいつも緊張して慣れることはありませんでした。

ただ、休憩中には形が崩れてしまってお店に出せないケーキをもらうことができ、毎回楽しみでした。そのためか、週に3日ほどのシフトでしたが2年間でだいぶ太りました…。

おしゃれで美味しいケーキ屋さん

ドール(47歳 音楽講師)


大学の4年間、美味しいと評判のケーキ屋さんでバイトをしていました。学校がほぼ毎日1限からだったので、夕方6時から9時までを週2日。休日は10時から6時。毎月シフトを出していました。11時開店だったので朝はゆっくりです。

お店はサロンも一緒になっていたのでシフトによってはウェイトレスをすることもありました。水も背の高いワイングラスだったので慣れるまでは緊張します。毎月新しいケーキが出ると、皆で試食してお客様に質問されたときに答えられるようにしていました。

レジ打ちでは、ケーキの商品名を全て把握するのが大変でした。焼き菓子の袋詰めや在庫管理、トイレ掃除などいろいろと業務を任されましたが、初めに教えてくれた女子大生の先輩がやさしくしっかり教えてくれたので、その後の職場でも役立っています。

クリスマスやバレンタインはとても忙しいですが、人間関係も良く、楽しく長期で続いた思い出のバイトです。

ケーキ屋でのバイト経験

さな(31歳 主婦)


ケーキ屋のバイトを2年間続けていました。バイトを始めたきっかけはそのケーキ屋の立地・時給がよく長く続けられそうだったためです。

勤務は大学の授業が終わってからの16時から20時までシフトに入ることが多く、週に4日程度入っていました。月曜火曜と休みをもらうことが多かったです。

仕事内容はケーキの箱詰め・会計、誕生日のプレートを書いたりプリンの表面をバーナーで炙ったりといった簡単な調理です。

ケーキ屋のバイトをしていて大変だったことは、誕生日のプレートをチョコレートで書かなければならなかったことです。字に自信がなかったので嫌でした。

ケーキ屋でのバイトをしていてよかったことは、百貨店でバイトをしていたので、余ったケーキなどを周囲のケーキ屋と交換したりして食べることができたことです。正直健康面には悪いですが、高級なケーキを好きな部分だけ食べられる贅沢なバイトでした。

幸せいっぱいケーキ屋バイト

かな(26歳 不動産業)


ケーキ屋のバイトは1年半ほど続けていました。小さい頃からケーキ屋で働くということが夢で、ちょうど家の近くのケーキ屋が募集していたのでチャンスだと思い応募しました。

勤務時間は10時から3時で、休日はシフト制だったのでバラバラです。仕事内容は主に接客とパティシエのお手伝いや買い物や掃除などです。

大変だったことはやはりケーキは誕生日やイベントごとの注文が多いので注文を絶対に間違えてはならないことでした。

よかったことはお客様の笑顔を見られることです。ケーキは何かのお祝い事で注文される方が多いので、働いている側としても「最高の贈り物になるように」という気持ちを込めて常に笑顔と良い接客を心がけていました。

今はケーキとはかけ離れた仕事をしていますが、ケーキ屋バイトで得た接客は今も役立っています。

体力勝負の仕事、でも甘いご褒美もあり。

かな(29歳 事務職)


タルトケーキ

大学1年生から4年生まで続けていました。利用している駅の近くにあったことと、私自身甘いものが好きだったのが決め手です。

シフトは割と自由に決めさせてもらえました。朝の7時から開店の準備をし、お昼過ぎに上がるパターンと、お昼過ぎから出勤して夜の7時に締め作業をするパターンがありました。土日はバイト代が高くなるので、なるべく入っていました。その代わり平日は2日ほどしか働きませんでした。

仕事内容は接客と品出しですが、たまにケーキのプレートに文字を入れる仕事もあります。ケーキは崩れやすいので箱に詰める時は緊張しました。あと、衛生面にはかなり気を使うので大変です。

立ち仕事なので体力はかなり消耗しますが、廃棄予定のケーキを好きなだけ食べられたり、試作品をくれたりといいこともたくさんありました。

アルバイト未経験でも働けます

さあや(24歳 フリーター)


ケーキ屋のアルバイトは1年半続けました。始めたきっかけは、たまたま近所のケーキ屋さんでアルバイトの募集がしてあって、未経験でも働ける場所だったからです。

勤務時間は約8時間で休日は定休日の月曜日と月に4回ほどもらえる希望休の計8日でした。

ケーキ屋のアルバイトの仕事内容は、お客様の対応とお会計、ケーキや備品の発注、清掃です。

ケーキ屋でアルバイトしていて大変だったことは、お客様が一気にお店にやってきて、注文が重なったりすると、その対応に追われることです。また、誕生日や贈り物にラッピングを頼まれて、綺麗に包装してリボンをかけるのが、不器用な私にはとても大変な作業でした。

ケーキ屋でアルバイトをしていて良かったことは、ケーキを買ってもらって笑顔で帰っていくお客様を見たときと、以前にケーキを買ってくれたお客様がまたお店に来て、ケーキを買ってくれたときは、嬉しく思いました。何よりたくさんの人と接客を通して会話したりすることができるのが魅力のアルバイトです。

貴重な体験

てん(33歳 事務職)


甘いものが大好きで、きれいに飾りつけされているケーキ屋さんで働くのが小さな頃の夢のひとつで、某大手洋菓子屋さんが募集していたので早速応募しました。元々百貨店にて勤務していたこともあり無事採用して頂き、約1年半働かせて頂きました。

販売員で早番は8時半から13時まで、その他中番、遅番、通し(朝から閉店まで)とあり、ある程度自由に選択でき、休みも繁忙期以外は自由に取れたので月20日以下の勤務でした。

ケーキ屋での仕事内容は売るだけで楽そうと思っていたら現実は割と厳しいです。繊細なケーキを壊さず扱い手際よく箱に詰めていく作業で、様々な形のケーキをどう箱詰めしていくかというパズル的な物で頭脳戦でした。

接客についてはお客様から「なんでもいいから小物ケーキ10個ちょうだい」という要望などもあり、お客様と会話しながらケーキをお召し上がりになる年齢層、性別、また箱を開けた時の彩り等を考えチョイスしたりということもありました。

クリスマス等はとにかくお客様が多いので大変でしたが、とてもやりがいがありました。たくさんのお客様の喜ぶお顔を見る事ができ、素晴らしい経験となりました。

ケーキ屋でのアルバイト

ムクムク(28歳 電話業務)


立ち仕事の店員

ケーキ屋でのバイトは短期募集だったため2ヶ月でした。子供の頃周りと同じように「ケーキ屋さんになりたい」と言っていたのを思い出し、短期だけならやってみようかなというノリでした。

年中無休で営業しているため、お休みはシフトで回しており、8時出勤16時上がりで7時間の勤務でした。朝はトラックに積まれたケーキをショーケースに並べたり、コーヒーマシーンの点検や、豆の補充をします。イートインもできるため、セルフサービスで注文を承るのですが、お皿の返却はこちらで行うため、退店後のテーブルセットなどもやりました。

基本的にレジは社員が行うためバイトはケーキの箱詰めやお皿に乗せたり、片付けなどがメインです。

大変だったことは、ケーキは非常に柔らかいものもあるため、トングで箱詰めする際、潰しそうになります。あと、箱を開けた時にキレイに魅せるよう、色が濃いケーキの間には薄い色のケーキを挟ませたりと小さな工夫も必要です。お客様も注文がランダムなのでなかなかうまく行かないこともありました。

余ったケーキは破棄する会社のため、よくドラマで見るような持ち帰りはできませんでしたが、社割りで食べられたのは魅力でした。

毎日甘い匂い

はち(25歳 販売職)


私がケーキ屋でバイトをしていたのは、高校在学中でした。家から少し近いケーキ屋がまた近くにリニューアルオープンとして、新しくアルバイトを募集していたのを知って応募したのがきっかけです。前の店舗より広く綺麗な店内で、最初のスタッフになれることも志望動機の一つでした。

水曜日は定休日で、それ以外はシフト制でした。土日は昼間、夕方などお客様の入る時間帯は必ず出勤です。朝は早いと9時からが多く、遅番の日は閉店の7時までバイトをしていたりしました。

仕事は主に接客で、ケーキやギフトを対面で販売します。手が空くと焼き菓子の袋詰めやポップなどを手書きしたりしていました。中でも大きなボールや調理道具の洗浄は数も多く大変です。

私は元からお菓子作りが好きだったため、すぐ近くでケーキや焼き菓子が出来上がっているのを見られることが楽しく、味見もできるのが魅力でした。

充実した日々でした

レタル(30歳 主婦)


2年間、ケーキ屋のアルバイトスタッフとして働きました。勤務はシフト制で、1日4?6時間程働いていました。

早番の日は、掃除や出来立てのケーキをショーケースに並べます。開店後はお客様へケーキの販売や随時掃除、ケーキの補充をしていました。閉店が迫るとレジ処理、翌日の準備をして退店です。

クリスマスシーズンは予約も多く、全員がフル稼働で対応に追われます。また、当然のことながらレジの打ち間違いなどお金のミスは許されません。よく注意して対応していました。

大変な時もありますが、お客様から「美味しい!」と声をかけていただけることが嬉しく、励みにしていました。何より美しいケーキに囲まれて働けることがとても楽しかったです。

短期でのケーキ屋バイト体験談

ショーケースに並ぶケーキ

ケーキ屋でのケーキ作成専門のアルバイト

桃華(35歳 自営業)


ケーキ屋でのケーキ作成のバイトを10月から12月末までの短期バイトをしていました。バイトを始めたきっかけは、友達と一緒に面接が可能だった事と短期バイトだったからです。勤務時間は朝から夕方までで、お休みは希望を聞いて頂けました。

仕事内容は主にケーキのスポンジ作成とチョコレートケーキにブランデーを染み込ませる作業です。

工場件店舗ということもあり、大量の小麦粉や砂糖を抱えて機械に投入しなくてはならなかったのは大変でした。こんなに砂糖が入っているのかと思うと食べるのをためらうくらいの量が入ります。チョコレートケーキをブランデーに染み込ませる作業は私は好きでしたが、部屋中にブランデーの匂いが籠っているためお酒に弱い方は匂いで酔っぱらっていました。

作ったケーキは店舗に並べるもの以外は賞味期限を1年後で記載し、近所の冷凍倉庫に運び、最終的には回転寿司屋さんなどに並びます。バイト中スポンジをカットするさいに出た切れ端は廃棄処分だったので作業しながら食べてもOKでした。誕生日やクリスマスにはケーキを頂けました。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ