エントリーシートの締め切りギリギリ提出はあり?体験談15

エントリーシートの提出は締め切りを守ることがルールです。締め切りギリギリの提出に対する企業の考え方は微妙に異なりますが、エントリーシートは志望する企業への思いを伝えるための書類ですから、できるだけ締め切りギリギリの提出にならないように心がけた方がいいでしょう。

エントリーシートの締め切りギリギリ提出はあり?体験談15

エントリーシートの締め切りギリギリ提出はあり!

エントリーシートを締め切りギリギリに提出することについて、ありかなしで言えば、ありと言えます。締切日とは、企業が自ら決めたエントリーシートを受け付けする最終日のことです。この日までにエントリーシートを提出してくださいと言う意味ですから、締切日に間に合えば何も問題はありません。

一番に提出しようが最後の一人で提出しようが、締め切りに間に合いさえすれば受付をしてもらえます。エントリーシートの受付が先着順でない限り、エントリーシートの締め切りギリギリ提出を気に病む必要はありません。

問題はエントリーシートの質にある

エントリーシートに記入する女子学生

エントリーシートの締め切りギリギリ提出で気にしなければならないのは、エントリーシートに記載する文章の質です。締め切りがギリギリになると、「どうしよう、間に合わないかも」と気持ちが焦ってしまい、よく考えて文字を綴る余裕がなくなり、心に響かない志望動機になりがちです。

エントリーシートは「この企業で働きたい」という思いを伝えるものです。提出期限がギリギリであっても、志望動機の高さが感じられるエントリーシートに仕上げなくては意味がないのです。エントリーシートを書く時は、手を抜いたり妥協をしたりしないようにしてください。

エントリーシートが通らない人にありがちな共通点と対処法

エントリーシートの締め切りギリギリ提出を企業はどうとらえる?

自分の思いのたけを込めて書いた完璧なエントリーシートなら、締め切りギリギリ提出でも何の問題もないと言い切れるかといったら、残念ながらそうではないでしょう。

企業は、この会社で働きたいという強い思いを抱いている就活生に興味があるのです。そうであるならば、真っ先に手を挙げてくれた就活生に目を向けるのは当然です。エントリーシートの提出が早ければ早いほど、企業が就活生の熱い思いをたくさん感じるのは自然なことと言えます。

一歩前に出た人を指さす手

確かに、締め切りギリギリ提出かそうでないかだけで選考を判断することはしないかもしれません。しかし、この人とこの人の二人のうちどちらかを選ぶシーンなら、エントリーシートの提出の早さがそれを分けてしまう可能性があります。

ここでもない、あそこでもない、「どうしてもこの会社で働きたい」という強い思いは、エントリーシートに書く文章だけでなく、誰よりも早くエントリーシートを提出する行動にも込めた方がいいでしょう。

エントリーシートが締め切りギリギリ提出はやめたほうがいい

結論を言うと、エントリーシートを締め切りギリギリに提出するのは、できるだけ控えた方がいいでしょう。エントリーシートを締め切りギリギリに提出することは、不利になることはあれ有利に働くことはないことを覚えておくべきです。

エントリーシートの締め切りギリギリ提出は、単に受付をしてもらえるだけのことに過ぎません。ここしかないと考える第一志望の企業なら、誰よりも先にエントリーシートを提出した方がここで働きたいという強い気持ちが伝わりやすいです。

エントリーシートの締め切りギリギリ提出体験談

ここからは、エントリーシートの締め切りギリギリ提出体験談をご紹介していきます。採用試験を受けてみたい企業をエントリーシートの締め切りギリギリのタイミングで発見する場合もあるでしょう。就活のチャンスは、用意周到な人に訪れるものです。そんな時に備えて、エントリーシートはいつでも提出できる状態で準備をしておくようにしてください。

選考に落ちてしまった

extreme(34歳)


私は締め切り日当日に応募をしたことがあります。エントリーシートをウェブで送信するものだったのですが、文章を練るのにとても時間がかかったことがギリギリになってしまったのが要因だったと思います。

結局時間に追われてバタバタ仕上げたため納得のできる内容にはならず、その選考にも落ちてしまいました。

この経験から言えるのは、締め切りギリギリでエントリーシートを提出するべきではないということです。もし事前にエントリーシート対策として、ある程度の文章の流れなどを考えていれば焦る必要もなかったのかなと思います。もちろん余裕をもって、という考えはあると思いますが、実際文章を記入し始めるといろいろ迷いがでてきます。

応募する前から、ある程度の文章の控えを作っておき、それにプラス企業に合わせた文章を加えるといいと思います。締め切りギリギリで提出した後は自分の中でも後味が悪いものとなりますので、ぜひ後悔のない応募を心がけてほしいと思います。

締切日はメモをとろう

締切日をメモする

天使(22歳)


私は締め切りのギリギリまでそのエントリーシートの存在がわからなかったときかがたくさんありました。エントリーシートの締め切りの1日前とかでもエントリーしたこともたくさんあります。

様々な企業のホームページや、忙しい時は締め切りの日にちを忘れてしまうことがあるのでエントリーシートの提出もすぐに忘れていました。几帳面ではないのでメモを書いてもすぐに忘れてしまうので、無理でした。

エントリーシートギリギリに提出すると焦って提出するので、ちゃんと確認ができない時もありました。締め切りギリギリだと応募数が決まっている企業もたくさんあるので応募できない時もありました。

私の経験上だと、エントリーシートギリギリに提出するのはオススメできません。前もって提出したほうが焦らないので良いです。今から就活する人たちは、ちゃんと締切日をメモをして把握して応募したほうがいいです。

余裕をもって提出しましょう

かばこ(27歳)


締め切り当日にエントリーシート提出したということが何度かあります。説明会や選考が続いていくと、エントリーシートを書く時間がなかなか確保できず、家にいても疲れて頭が回らないなどでズルズル先延ばしにした結果、締切日に慌てるというパターンでした。

締切日ギリギリの提出になりますと、しっかり考える時間が取れませんし、内容の確認も適当なまま提出してしまうことになります。だいたいそういった対応をしてしまった企業は、選考の早い段階で落とされました。

自分が書くべきことが書けないという私の経験からも、締め切りギリギリにエントリーシートを提出することはお勧めできません。多忙とは思いますが、それでも1日は余裕を持たすべきです。

これから就職活動をされる方は、エントリーシートを書く時間も含めてスケジュール管理はしっかりと行ってください。1日でまとめて複数書こうというのも内容が混乱するのでやめた方がいいです。

ギリギリ提出はありだと思う

にゃお(35歳)


エントリーシートを締め切り前日の夜に提出したことがあります。同時にたくさんの企業を受けているため、すっかり忘れていたのです。それでぎりぎりになりました。

ギリギリにエントリーシートを提出したことで選考にかかわる影響は特になかったです。そこの企業からは1次選考(面接)の案内がきました。

エントリーシートの締め切りギリギリ提出は、ありだと思います。ただ、おすすめはしないです。というのも、エントリーシートなんてものすごい数の応募があると思うので、もしかしたら早々に選考が始まっている可能性も否定できないからです。

エントリーシートの中身までちゃんと読まれないという噂もありますが、けっして適当でいいとは思いません。しょうもないミスがあったり、内容が薄っぺらかったりすると印象が悪いので、時間に余裕をもって、きちんとした内容で提出したいものです。

ギリギリだと気持ちが焦る

とまと(26歳)


ペンを持つ手が止まる学生

エントリーシートを締め切り5日前に書き上げて応募しました。説明会に参加した後にエントリーシートを応募する流れでしたが、説明会直後は「この企業はやめておこう」と思っていたので何も準備していませんでした。

ですが、数日経ってから「やっぱり受けたい!」と心変わりし、締め切り5日前に急いで書きました。エントリーシートは企業側から渡された用紙に手書きで記入するものでした。

日にちはギリギリでしたが、就活前から書き留めていた自己分析ノートから、当てはまる質問を探して、エントリーシートの枠に収まるよう文章を調整しながらの記入でした。ですので、内容に関してはギリギリでも問題ありませんでした。

ですが、いくら内容に問題がなくともギリギリだと気持ちが焦って、文字がいつもよりは綺麗ではなくなってしまいます。手書きの場合、文字の綺麗さも印象づけるものですから、時間に余裕を持って綺麗に書くことをお勧めします。

エントリーシートは締め切りが大事です。期日を過ぎてから応募してしまえば、「自分は期日が守れません」と企業に伝えているようなものです。そうならないように、自分の住んでいる地域と送り先の地域では郵送に何日かかるのかも想定しながら書き上げましょう。

締め切りに間に合えばセーフ

就活花子(21歳)


私は、大抵締め切り日や締め切り2~3日前に提出することが多かったです。直前にならないと取りかかれない性格であることと、それまでの予定も詰まっていて、ギリギリに提出することが多かったです。

締め切り日を忘れていることもあり、締め切り15分前から書き始めたこともありました。15分で書ける内容や設問の量だったので間に合いましたが、他の企業で同様の時間でできるかは分かりません。

書いた内容の質も下がるため、15分前に始まることがないように気をつけてください。また締め切り日前日などに書こうと思っていたのにも拘らず、風邪をひいた経験が何度かあります。その影響で提出できなかったこともあるので、ギリギリに提出することはおすすめできません。

これから就活する人は、計画的にエントリーシートを提出できるようにスケジュール管理をきちんとしてほしいです。郵送の場合には、5日前ぐらいに出せるようにしてください。

ある企業の人事の方によりますと、7割のエントリーシートが締め切り2日前から送られてくるそうです。出そうか迷っている企業は、ギリギリでも提出してみてください。後悔が減るかもしれません。

締め切り間際の提出は良くない

Tom(31歳)


私が就活をしていた頃、エントリーシートを締め切りの2日前に応募したことがあります。ギリギリで提出してしまった原因は、就活を始めたばかりで勝手が分からず、記入にもすごく悩んでしまいなかなか進まなかったからです。

ギリギリになってしまった影響はありませんでしたが、企業側から見ると心証は良くなかっただろうと思います。そのため、締め切り間際にエントリーシートを提出することは良くないと感じています。

期限が設けられているものについては、早めに取り組む癖をつけておくと良いと思います。これから就活をされる方は、企業研究や会社説明会、エントリーシートの記入などやることがたくさんあり忙しくされていることでしょう。

しかし、エントリーシートは早くから取り組み、内容についても何度もチェックし余裕を持って提出することを心がけると慌てなくて良いと思います。

提出することに意義がある

りり(23歳)


修正テープ

締め切りの当日にエントリーシートを作成しました。その会社はエントリーシートを持参する形式で、会社から指定された日程が直前まで分からなかったのが原因です。

まさか訪問可能日の初日に呼び出されると思っておらず、準備しないで放置していたところ、締め切りギリギリになってしまいました。

会場に向かって出発する3分前までエントリーシートを書くという本当に差し迫った状況で、本当はNGとされる修正テープを使ったまま提出することになってしまいました。その企業には落とされなかったので、修正テープが残っていても採否には影響がなかったようです。

ギリギリでも提出すること、説明会に参加することに意義があると思いますが、エントリーシートの締め切りに追い詰められるのは精神的に参ってしまうのでお勧めしません。余裕をもって提出するほうがよいです。

誰よりも早く提出を!

ちゃん(25歳)


締め切り日1日前に応募したことがあります。その企業の掲載に気が付かなかったことが原因です。まだ一応は締め切り前だし…と思い、エントリーシートを提出してみましたが、もう既に締め切られていたのか、その日のうちにお祈りメールが届きました。

締め切り日ギリギリで提出するのは絶対に良くないと断言できます。社会人になると、期限ギリギリでの提出なんてあってはなりません。

企業側も、自分の企業に勢い良く飛び込んできてくれた応募者の方が絶対に印象が良いはずです。その企業に入社したい強い意思があるのなら、応募の掲載に常にアンテナを張っておくべきです。

そして自分の熱意がこもったエントリーシートを誰よりも早く、一番に企業側に届けるような気持ちで、掲載があれば1時間でも早くエントリーするべきだと思います。

せめて一通り見直す余裕を

hira(24歳)


基本的にエントリーシートは、締め切りの前日には仕上げておくように心がけていましたが、時にギリギリになることもありました。その理由としては、熟考しなくては回答できない質問が多く、考えている間に時間が過ぎてしまい提出期限直前になってしまったことがあったからです。

結局エントリーシートは通過し、事なきを得たのですが、後々になって誤字はなかったか不安なりました。面接までこぎつけた場合であっても、エントリーシートや履歴書の誤字脱字は結果に響く可能性があるので、せめて一通り見直せる余裕を持つことが大切だと感じます。

ただ、提出しなければ確実にその企業には就職できないのですから、ギリギリでもなんでもエントリーシートを提出する精神は重要だと思います。基本的には余裕を持つこと、それが一番です。

志望動機をゆっくり考えた

じゃむ(24歳)


エントリーシートを前に考える女性

私は、最も入りたいと思っていた企業のエントリーシートを締め切り日当日に出しました。充分余裕をもって提出するべきだとは思ったのですが、志望動機をしっかりと推敲して納得した状態で提出したかったという理由からそうなってしまいました。

締め切りギリギリで提出したからといって、面接でその事を追及されることはありませんでした。むしろ自分の中でなぜこの会社を志望しているかを深く考えることができたので、受け答えや逆質問もスムーズにすることができました。

結果的にその会社に就職できたので、場合によっては締め切りギリギリでエントリーシートを出すこともありだと思いました。

これから就活する方も、エントリーシートの記入に関して悩むことがあると思いますが、自分を見つめ直せる時間にもなるので、締め切り日を過ぎない程度にじっくり書き進めるのがいいと思います。

ESはお早めに

TKTK(25歳)


2/28に応募締め切りのところ、2/27に速達郵送速達しました。就活中ながらも自分の研究は進めなければいけなかったため、まだ間に合うだろうを繰り返していたら、前日に郵送する羽目になりました。

エントリーシートをギリギリで提出しても何も影響はありませんでしたが、第三者に確認してもらう時間があれば、誤字脱字、文章がおかしくないかなど確認してもらえたかなと思います。

ギリギリで提出するのは別にありだと思いますが、やはり余裕を持って作成し応募するのが気持ちの面では楽かなと思います。

応募する予定の企業があれば、まずは応募締め切りを確認して余裕をもって2週間前には作成・確認の上、1週間前には提出しているのが最善だと思います。

特に理系の学生は、研究室の忙しさも考慮しなければならないので、スケジューリングは頑張りましょう。

ありかなしかでいうとなし

ちょん(25歳)


私は最大で締め切りの1時間前にインターネットでエントリーソートを提出したことがあります。たくさん締め切りを抱えていた上、文章がなかなか決まらず最後の最後まで悩んでしまったため、提出が遅くなりました。

締め切りギリギリでエントリーシートを提出したことで選考に影響があったか、といえばあまりなかったように感じます。ギリギリであっても、志望動機や自己PRが上手く書けたものは通りましたし、ギリギリにとりあえず書いて出したものは通りませんでした。

郵送であれば、日にちに余裕をもった提出のほうが印象はいいと思います。業界にもよるのかもしれませんが、実際企業で働く立場になって考えてみると、エントリーシートのギリギリの提出はあまり評価されるものではないので、ありかなしかでいうとなしです。

締め切りがたくさん重なることが出てくるかと思いますが、自分なりに定型文を決めておき、そこに肉付けをしていくだけで効率が上がります。

とりあえずエントリーシートを出してみる企業に時間をかけてギリギリで提出するよりも、自分の中で優先順位の高い企業の締め切りを優先するのがベストです。がんばってください。

3日前まで提出が理想

すぬーぴぃ(27歳)


封筒に書類を入れる学生

エントリーシートの提出日を逆算し、締め切り3日前を目標にスケジュールを立て提出していましたが、忙しくなっていき、いくつものエントリーシートの提出日が重なってしまうと、ついうっかり忘れている会社があり、締め切り当日に慌てて書く事が多々ありました。

特に自分の中であまり優先順位の高くない会社だと書くのに余計時間がかかり、いくらホームページを見ても志望理由の欄が埋まらず、字を大きくしたり、他の会社のエントリーシートを代用したり試行錯誤でした。

時間がない中、ギリギリまで粘ることで意外といい内容で通ったりするので、諦めずぎりぎりの提出もいいと思います。

ただ、力尽きて実際の面接とのギャップが出てきてしまうので、できれば提出日3日前までに出せるよう企業研究した方がいいと思います。

書く内容がめちゃめちゃになりがち

sbhr(25歳)


基本的に、締め切り日の1~3日前というギリギリ提出をしていました。その理由は、エントリーシートの提出を最優先順位の上位になかったからです。頭では早く出さなきゃとは思っていたのですが、なかなかできずなぁなぁでいることが多かったです。

エントリーシートをギリギリで提出したことによる影響として2つありました。1つ目は、余裕を持って書かなかったので徹夜で書く派目になることです。2つ目は全てとは言わないですが選考通過する可能性が低くなることです。

締め切りギリギリのエントリーシート提出に関しては、結論から言うとなしです。徹夜で書く羽目になると、書く内容がめちゃめちゃになったり、思いつきだけのことしか書けなかったりすることがあるからです。

先方にもギリギリで提出したという悪い意味での印象を持たれてしまうのでなしです。余裕を持って行動するという意味や、先方の印象アップという意味でも、ギリギリ提出ではなく余裕を持って提出することをお勧めします。