就活メイクで採用を掴むメイクアップ術

「就活メイクってそんなに重要?いつも通りのメイクでいいじゃん」そう思っている就活女子必見。 相手に好印象を与えるメイクで採用をばっちりゲットしましょう。眉毛や口紅、アイラインなど清潔感のあるメイクは面接官に好印象を与える事ができます!

就活メイクで採用を掴むメイクアップ術

好印象を与えるメイク術で面接官にアピールしましょう!

現在、就職活動中の女性の皆さんは面接の際、どのようなメイクで臨んでいますか? スッピン?それともアイメイクばっちり?残念ながらどちらも正しい就活メイクとは言えません。 面接官と対面するにあたって、相手に好印象を与えるメイク術をお教えします。

素地の美しさを生かす、ベースメイク編

まずは化粧をするにあたって、一番大事なベースメイクアップから見ていきましょう。

仕事中にベースメイクをする女性

Point.1 肌のお手入れは欠かさない

普段から化粧水、乳液の基礎化粧品でのお手入れは欠かさず行いましょう。

Point.2 化粧の下地作り

最初に塗るのは化粧下地です。真珠大くらいを取り、両頬、眉間の上、鼻頭、顎の5点に乗せます。頬と眉間(額)は面積が広いので多めに、鼻と顎は油浮きもしやすいので少なめに乗せましょう。

Point.3 化粧下地のつけ過ぎは厳禁

指で下地を伸ばします。トントンと軽く弾くように叩きながら伸ばし、スーッと流してなじませます。 下地のつけすぎは化粧崩れの原因にもなるので、適量を全体にしっかり伸ばすようにしましょう。 色は肌に合うクリームか、少し明るいベージュ系を使うようにしましょう。

Point.4 コンシーラーは部分的に使う

コンシーラーを使って、にきび跡や目の下のクマを消しましょう。 隠したい部分に大きめに塗り、その塗った部分をぼかすように指でトントンと叩いてなじませましょう。コンシーラーは隠したいところだけに部分的に使うこと。塗りすぎると厚ぼったくなるので注意が必要です。

Point.5 ファンデーションはしっかりなじませる

顔の左右半分ずつにファンデーションを塗ります。手に持ったスポンジの半分にムラなくつけてから塗るとGood! スポンジを平らにして肌に添わせるように持ち、頬の内側から輪郭へ撫でてなじませます。 額、鼻、顎も同様に、顔の輪郭に向かって撫でて伸ばし、なじませましょう。

Point.6 スポンジの角を使うのがコツ

顔全体に塗ったら、小鼻や唇の横など細かい部分をスポンジに残ったファンデーションで塗ります。スポンジを折り、角を使って押さえるように塗りましょう。

これでベースメイクは完成です。 ベースメイクの厚塗りは厳禁で、しっかり塗る部分と薄く塗る部分のメリハリが重要です。

「清潔感」と「知性」を意識、ポイントメイク編

ポイントメイクの仕方を間違うと、一気にケバい印象になってしまい、清潔感と知性からは遠ざかってしまいます。主張しすぎず、でもしっかりと綺麗を引き立てているようなナチュラルメイクを心がけましょう。

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眉はナチュラルを意識する

眉は相手に凛とした印象を与え、知性と品格を感じさせるためのパーツです。 最初に眉全体をぼかすように描き、その後、中央から眉尻に向かって引きますが 眉尻を描く時は力を抜いてソフトな感じに仕上げましょう。

ぼかすのは自然に。 細くしすぎてヤンキー眉にならないように気を付けましょう。あくまでも自然な太さが重要です。

目元はラインが重要

目は、目ヂカラともいうように、強い意志や意欲を感じさせるパーツです。 アイラインは目尻から真ん中中央、目頭から真ん中中央の順に引き、繋ぎます。

必要なのは目の大きさではなく目から感じる意志、目ヂカラなのでラインが濃くなりすぎないように気を付けましょう。

アイシャドーはナチュラルグラデーション

アイシャドーは自然なグラデーションを意識して。

明るめの色をまぶた全体に乗せ、それよりも一段暗い色をアイラインの上に乗せるようにしてぼかし、なじませましょう。

マスカラはダマにならないように注意

マスカラはまず睫毛を根元からしっかりととらえる様にしてつけ、毛先に向かって軽くブラシを動かしましょう。

マスカラもつけすぎてダマになったり、ケバくなるのは絶対NGです。

口元は健康的な色をチョイス

温かみのあるオレンジ色や自然な色のベージュの口紅で健康的に見せましょう。 口紅は上唇から塗り、左右の口角から中央へ向かって引き、下唇も同様に塗りましょう。

塗る時は少し唇を開いて塗ると塗りやすいです。 最後に上唇と下唇を2、3度合わせ、なじませましょう。

頬のメイクはフレッシュな印象に

チークはポイントメイクの仕上げです。 血色感を出し、健康的でフレッシュな印象に見せましょう。

にこっと大きく笑い、頬が一番高くなったところがチークをつける場所です。 つけ過ぎておかめのようにならないようご注意を!

これでポイントメイクも完成です。 大事なのは清潔感と知性、そして健康的に見えることです。 モデルのような美しさは就活メイクには必要ないので、あれやこれやと重ねすぎないバランスが大事です。

就活メイクには、それに合った髪型、服装で

せっかくきちんとした就活メイクができていても、髪型で台無しにしてしまうことがあります。

長い髪は後ろで一つに結ったり、前髪は目にかからないよう短く切るか、目立たないようなヘアピンで留めましょう。

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就活の髪型で成功する6つのポイント女性編

ブラウスのシワや襟袖のシミなどにも気を配ってください。 清潔感や知性はメイクだけでなく、髪型や服装からも表れるものですから十分注意しましょう。

自然な美しさ、ナチュラルメイクが大原則

ここまで就活に適したメイクを紹介してきました。 大原則はナチュラルメイクです。まるで素肌のような美しさ、キレイを目指し、「清潔感」と「知性」そして貴方が面接で語る「意欲」この3つで面接官の心を掴んで、採用をゲットしましょう!

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