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【第一印象で内定に近づく!】絶対に失敗しない面接マナー講座

【第一印象を制する者は面接を制す!】志望動機や自己PRだけじゃポイントは稼げない!今まで何となくしか覚えていなかった正しい面接マナー教えます。【就活生集まれ!】

【第一印象で内定に近づく!】絶対に失敗しない面接マナー講座

【第一印象で内定に近づく!】絶対に失敗しない、面接マナー講座

履歴書は完璧!志望動機や自己PRも予習済み!でも面接が不安…と言う方は多いでしょう。基本的なマナーをしっかり踏襲する事で面接に自信がつくでしょう。面接官に好印象を与える事ができる面接マナー講座を開始します!

第一印象が重要~人は見かけで判断する~

どんなにしっかりとした志望動機を持っていて、自己PRができたとしても身だしなみやマナーで印象がある程度決まってしまいます。また書類審査の段階ではとても良い文章が書けていて好印象だったのに面接で印象が変わってしまった、などということもあるものです。

第一印象が良い男性

面接はフェイス・トゥ・フェイスが基本です。その為、基本的なマナーをしっかり守る事が大切です。注目点は以下のものです。

  • 身だしなみ、言葉遣い、目線(表情含む)
  • 入室時、退出時の作法

気を付けているつもりでも、緊張で普段の癖が出てしまったり表情が硬くなってしまったりしますよね。 面接では、第一印象が鍵です。いま一度正しい面接マナーを確認してみましょう。

清く、正しく、美しくの三か条!

美しい曲線の女性

身だしなみや言葉遣いなどの面接マナー三か条は、清く、正しく、美しくです。

「服装の乱れは心の乱れ」なんていう言葉をご存じありませんか? 学校の先生がよく言ったりしますよね。あれはあながち間違いではありません。 というより、あまりに身だしなみが悪いと採用担当の面接者も「あ、こいつはダメだな」と話を聞く以前に思ったりするのです。

女性男性問わず、なるべく清潔感と真面目さが伝わってくるように心がけてください。男女別に見ていきましょう。

男性の服装や髪型のマナー

服装

・面接時はスーツを着用する事
・ベルトは派手なものやカジュアルすぎるものは避け、シンプルなものを着用する。
・スーツはしわにならないよう、面接前に一度クリーニングに出すのが望ましい。
・インナーのシャツは白を選択し、シミなどの汚れやしわが目立たないよう事前にアイロンを掛けておく。

髪型

・長髪だと清潔感を感じないためNG。
・髪色は黒が面接のマナーです。それ以外の髪色はマナー違反なので注意。
・髪型で最重要視されるのは清潔感

女性の服装や髪型のマナーの基本は男性と同じ

服装

・ボトムスはパンツスタイルでもスカートでも問題なし。
・スカートを着用する際、丈は椅子に腰掛けた時に膝上5センチ以内になるように心がける。
・濃い色のキャミソールや下着がシャツに透けると良くないのでなるべく目立たない色のものを着用する。
・ストッキングは自然なベージュのものを選ぶようにする。ラメ入りやストライプなど柄物はNG。
・靴は黒色のプレーンなものを選択する。ヒールはそれほど高くない太めの安定したものが良い。ピンヒールやブーツ、スニーカーなどはNG。

髪型

・ロングヘアーの場合はしっかりと後ろで一つにまとめて結う事。
・前髪が長く目元が隠れてしまっているのも印象が悪いためNG。

メイクやアクセサリー

・派手なメイクやプライベートでするようなメイクは避け、ナチュラルメイクを心がける。
・面接時はアクセサリーをしないようにする事。ピアスなども外すようにしましょう。

何度も言うように面接で大事なのは清潔感と真面目さが相手に伝わることです。 せっかく話す内容が素晴らしくても第一印象で損をしてしまってはもったいないです。

面接中の言葉遣い、表情や仕草は面接官が注目するポイント!

誰しも面接は緊張してしまうものですがなるべく笑顔ではきはきと受け答えをして爽やかな印象を与えましょう。

細かい所まで見ている面接官

面接者が複数居る場合は一人一人への目配りをするようにし、相手の目を見て話すように意識するのが重要です。目を合わせるのが苦手な方はネクタイの結び目や眉間のあたりを見るようにすると緊張がやわらぐでしょう。

受け答えする時は正しい敬語を使う事が基本です。友達と話すような口調はマナー違反なので注意が必要です。敬語に自信がない方は語尾に「です」「ます」をつけ、丁寧な言い回しにする事を考えましょう。

緊張して早口になってしまう方も多いので、ゆっくり聞きやすいスピードで話す事で面接官と落ち着いて受け答えする事ができます。 また、基本的なマナーとして自分を指すときは、「私(わたくし)は~」から始めるように心がけましょう。

面接中にやってはいけない所作として髪を触りながら話す事や、貧乏ゆすりをするのは絶対にしないようにしましょう。このような態度は面接官の印象を悪くするどころかその場で不採用を言い渡される可能性もあります。

礼儀正しい態度を心がける事で面接官に好印象を与える

面接中求められているのは礼儀正しさでもあります。言葉遣いや視線をしっかりするだけで好印象へとつながるものです。この清く、正しく、美しくの三か条を頭の隅に置いて面接に臨みましょう。

不安な人は普段の自分の言葉遣いを面接前にもう一度見直し、本番に備えて修正できるところはしておいたほうが良いでしょう。

ドアをノックしてから部屋を出ていくまでが面接である

「家に帰るまでが遠足」と昔からよく言いますが、面接もまさにそうなのです。 面接者は、入室時の所作から退出時の所作まで実はしっかり見ています。 当たり前のことかもしれませんが、今一度確認してみてください。

ドアの先に怖い気配を感じた女性

▽入室時の面接マナー

1.部屋のドアをノックする。(ノックは一般的に三回。)
2.「どうぞ」の指示があったら「失礼します」と言って入室。静かにドアを閉める。
3.面接者のほうを向いて一礼し、椅子の横に立ち挨拶をする。指示があるまでは決して座らないようにする。
4.面接者に着席をすすめられたら、「失礼します」と言って着席し、鞄は椅子の横か自分の後ろに置く。
5.背もたれに寄りかからず背筋を伸ばして座る。手は原則膝の上に置き、女性は脚を広げないよう注意すること。

▼退出時の面接マナー

1.静かに立ち上がって、「本日はありがとうございました。よろしくお願い致します」と椅子の横に立った状態で一礼する。
2.部屋のドア手前まで行き、「失礼致します。」と面接者のほうに向きなおって一礼し退出する。
3.退出後は静かにドアを閉める。

「部屋を出ていくまでが面接」ということを常に頭の隅に置いて、最後まで気を抜かずに頑張りましょう!

内定への近道~フェイス・トゥ・フェイスを頭に入れてライバル達より一歩先へ!

さて、分かっていたようで意外と見落としがちだった面接のマナー、すべて確認できましたか? はじめにも書いた通り、面接はフェイス・トゥ・フェイスが基本です。

もちろん話す内容、中身がしっかりしていなければ意志や熱意を伝えることはできませんが 第一声を聞くより先に面接者の目に映るのはあなた自身の外見や所作です。

面接マナー講座のチェックポイント!

  • 入室時、退出時の所作・手順はきちんと頭に入っているか
  • 服装、髪型は清潔感と真面目さが感じられるものになっているか
  • 正しい敬語が使えているか、言葉遣いに気をつける
  • 面接官の目を見てしっかり受け答えをしているか
  • 緊張しすぎて表情が硬くなり暗い印象にならないようにしているか

熱意を持って話を聞く男性

これらをしっかりと押さえて、「この会社に就職したい!」という熱意を企業側にしっかりと伝え届けるため言葉だけでなく第一印象でも面接者に好印象を与えましょう!

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